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【VOL.47】女性のための住宅

(2009/01/22 青木 和壽 )
今年に入り設計依頼をうけるなかで、施主のタイプが変わってきました。

大きく2つのタイプの施主で、1つは既に住宅を所有しており今後の生活を楽しむためのもう1つ住宅を求める方、もう1つは独身女性による住宅です。


現在、女性(独身)のための住宅を2棟設計しています。

昨年は1棟竣工させました。
皆さん40代のパワフルな女性です。
規模は20坪から25坪で、設計費用+施工費+諸費用全てのコストは1100万円?1500万円(土地代は別)です。

間取りは、ウォークインクロゼットとベッドルーム、フルオープンのリビング・ダイニングキッチン、合理化したパウダールーム・ユーティリティー・バスルームというシンプルなものです。

女性の独り暮らしなのでプライバシーと防犯を要求します。
そのためベッドルームにパウダールーム・バスルームが付随させています。

また各空間とも明るく広がりのある空間を創るようにデザインを要求されます。

住む人が施主自身だけとあって、住まいに対する率直な意見を言って頂けるので、打ち合わせも作業も順調に進んでいます。収納計画で施主の収納物調査では女性スタッフがいるので助かります。



昨年竣工の女性のための住宅



計画中の女性のための住宅

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