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【VOL.153】自宅を開放して始めた「ギャラリー秀」。年末のひととき。

(2010/01/08 高橋 隆博 )

あけまして、おめでとうございます。

さて、2010年になりました。

 年頭のコラムは、昨年より当方の自宅を開放して始めたギャラリー
「GALLERY SHUU」
での、
賑やかな年末のイベントの話題と致します。            
場所柄、芸術家や文化人も多くいる事から、近隣の方々の日常に、
もっと気楽に芸術や文化と触合える場所として(自分たちも色んな作家さんや作品を楽しみたい)
〜と、昨年から常設ではありませんが、

自宅と事務所の一部を開放してギャラリーを開いて楽しんでいます。














そして昨年末(X'mas)の2日間イベントでは、
Petit Amieという3人組の女性作家さん達による

(ブリザードフラワー、粘土によるミニチュアづくり、編みぐるみ)各々のワークショップを計5クラス


作品展は
草木や自然の恵みだけで、かわいい世界を創り出す「くぬぎの森のポポ」、ダンボールだけ
で出来ている家具やインテリアグッズの
「タマガワ・ファクトリー」
.....と盛りだくさん!!

そして、各ワークショップには、Mrs.Katieさん(カリスマ・パン講師)のランチがコラボでセットされ、

両日とも平日10時〜16時の短時間にも関らず、述べ70人に及ぶ方々が小さなギャラリーの一日を楽しんで
頂いた様です。



少々過密な内容に加え、思いの外、多くの方にお出で頂いた為、時間帯によってはラッシュになり恐縮
するやら反省するやら......(当然、設計事務所は、
前日から倉庫状態と化したアトリエで仕事です。)

それでも私個人は、夜中にグラスを片手にダンボール家具に囲まれ、「くぬぎの森のポポ」さんの
作品をじっくり鑑賞......(これぞ至福の時)〜師走の雑踏を忘れるひとときでありました。

 



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