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【VOL.171】ワインと料理と音楽の奏でるマリアージュ

(2010/12/18 高橋 隆博 )
ようやく冬らしくなってきました。……寒い寒い、と片をつぼめながらも、やっぱり冬はこうでなきゃ,,,と内心歓迎ムードなのは私だけでしょうか。さて、今回は「ワインと料理と音楽の奏でるマリアージュ」、X’masを前に我が家で行ったワインサロンの様子をご紹介をします。
 
毎月1~2回、我が家を開放して開いてきた「ギャラリー秀」、周辺の皆さん方と楽しみながら早一年が経ちました。様々な作家さん達やその作品、それらを見に来られた方々(回を重ねる度に遠方からの方々も増え)、種々のワークショップを楽しみに来られる方々……と素晴らしい出逢いの連続でした。そんな出逢いの中で今回のワインイベントがもちあがりました。

主催はご存じ女性ソムリエの森山栄子さん。彼女は食前酒から赤白5種のワインをセレクトすると共に、料理家の山口佳織さんをコーディネイト。山口さんは和食出身ながら、型にはまらず様々な料理を展開。料理教室からケータリング等でも活躍(彼女のお弁当は某放送局の複数の番組でいつも指名が入っているとか)する彼女は和洋中、様々な料理を用意下さいました。
 一方、森山さんのパリでの修行中、隣人だったギターリストのご友人でクラシックギターリストの東 隆幸さんをスペシャルゲストに迎えて素敵な夜のひとときとなりました。

               
 
 当日は総勢26名と少々手狭で恐縮しながらも、皆さん美味しいワインと料理を前に和やかな時間がながれました。長くスペインで修行をされた東さんのギターの音色に魅了されると、サロンは最高潮に。シャンパン持参で参加していた我が家の隣人で能楽師(観世流シテ方)の永山さん、そのご長男の凛三君(5才ながら昨年デビュー)も今年の国立能楽堂の舞台で舞った時の歌を披露すると、大先輩(ご趣味で3000曲を収集)が飛び入りで民謡を……、世界中を良いとこ取り?の夜は楽しくふけていきました。

 

           

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