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【VOL.186】手入れのかからないシンプルな中庭。

(2012/03/15 松永 務 )

 富士物語の住まいの中庭は、玄関から、浴室から、主寝室からと
いろいろな角度で眺められる
母屋の掻き落とし壁を背景に見立てた緩衝帯。
 
あまり手を入れないで良いような中庭にしたい
とのご要望に応えて、
ポイントなる植栽は、ヤマモミジの株立ち1種類。
これを2箇所の奥行きに配置して、
その足元は、フッキッソウで被っています。
今は、黒い土の部分が見えていますが、
やがてここが緑のジュータンとなります。
それ以外の地面は、那智白玉砂利と
本場・京都の深草砂利を使った深草三和土を
ステンレスの円弧で白と淡いグレーの地表に分割。
 
植栽部分を分ける縁には、
以前解体したお住まいの瓦を再生し、
設備桝やポイントには、鬼瓦を配しています。


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