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【VOL.200】祝200回! アーキテクツデスクコラム

(2013/04/24 青木 和壽 )
祝200回! アーキテクツデスクコラム
 
遂にきました200回目のコラムです。
1999年にアーキテクツデスクが発足して13年、2週間に1回のコラムが1カ月に1回になったりして、
本当は8年で到達できたはずが
メンバーもそれなりに歳をとりました。コラムの内容も頭の毛が薄れていくように自己顕示意欲が
薄れてきたようです。
 
「日本の技術で世界一の木製サッシをつくる」国家使命にどっぷりと漬かってまる2年、あと2年
間は統括研究者として任務遂行しなければいけません。その世界一を目指す信州ヒノキ材超断熱
木製サッシがこれです。熱貫流率0.5w/㎡・K(ガラスは0.4w/㎡・K) 


 
 
Ⅰ・Ⅱ地域にある木造住宅(共同住宅含む)半分をこの超断熱サッシに置き換えると、熱貫流率
の差(イニシャルコストも含め)のみで、2年でコスト回収できます。(新たに開発された研究ソフトに
よる)
今年は超断熱サッシによる実証研究と、海外試験場での試験を実施する予定です。24年度の
事業内容については、公開される報告書を見るか、8月の建築学会の報告会に参加下さい。
サッシに関わるこれまでの定説や認識が大きく変わるでしょう。
平成24年度地球温暖化対策技術開発・実証研究事業(超断熱サッシ開発による住宅の高断熱化
検証とゼロ・エミッション住宅検証) 
FY 2013 Technological Development Projects for the Global
Warming Countermeasures Scheme
  Verification of heat insulation and zero-emission houses
by the development of highly insulated windows
 です。
 日本の技術を結集させ、欧米製より優れた木製サッシがもう少しで皆さんの目の前に現れます。
がんばれニッポン!

追記
 弊社スタッフ募集中です。
 詳しくは弊社へ連絡願います。
 

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