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【VOL.214】森業VOL.01

(2014/03/13 三原 栄一 )
 みなさま

今年も森業にチャレンジしています。

 

純国産ツーバイフォー材の流通=入口から出口へを基本として、海外への輸出も視野に入れた計画です。

前回のコラムの延長戦として、以下のシステムを考えています。

実態が伴っていませんが、最終的な目標である定量的な国産構造材の輸出計画が先行しそうな状況となっています。

 

地産地消による環境配慮、里山資本主義経済の流れを首都圏のお膝元である神奈川ではじめるメリットは、たくさんあります。

 

今後も、あきらめることなくこの森業プロジェクトをレポートしていきますので、ご一読ください。

 

追伸

足掛け6年、信州カラ松外壁パネルが特許取得しました。今度他の樹種、地域での販路拡大も計画していますので、応援よろしくお願いいたします。

 

アトリエ エーワン 三原 栄一

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