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【VOL.60】地域活動のスゝメ

(2009/01/22 三原 栄一 )
地域活動のスゝメ

月日のたつのは早いもので、アッという間にADコラムの当番がやってきてしまいました。
このコラム、いつも自由にカタラセて頂いています。

今回のテーマは前回の続きとなります "地域活動のスゝメ"

改めて言うまでもなく、小生の現在の苦悩や感動を得ている活動を、皆様にも(それぞれの活動地域での)参加してほしいなあという願望についてカタラセて頂きます。

何故オスゝメかというと、今後の余生を考えたとき、楽しく優雅に生活して極楽浄土できる確率が、新興宗教にハマるより高いからです。


「第6回ふじさわこどもまちづくり会議」

勿論、社会的責務と言う、建築屋としての使命もあります。さらには今後の設計活動上、間違いなく地方分権となり、地域性を生かし且つ地域貢献する事が必須 であることは、皆様既に身を以てご承知かと思います。実体として得るものは、それぞれ違いはありますが、任務を真面目に遂行することで必ずや結果が付いて くると確信しています。

小生が、公民館での講演や各委員会活動で必ず言うこと、「鵠沼や材木座に暮らす日本経済復興の立て役者の多くは、(湘南)地域の落伍者である。」という事実は、ここ湘南だけのことでしょうか?
トリビアの泉に投稿したら、かならずや「90へえ」位いくと思うのですが・・・

「国際海岸クリーンアップベアフット鵠沼」


「国際海岸クリーンアップベアフット鵠沼 」
また私事で恐縮ですが、小学校の頃より国語読解が非常に苦手だったせいか、本を後ろから読む、雑誌も次回予告から読むという変な癖があります。人 生も、気持ちよく遺族や友人知人達に送られるという空想の"風景"を、事もあろうに人様の弔辞に出向くたびに想像してしまいます。

そのマイナス思考(かどうかわかりませんが)から判断すると、少なくとも気持ちの良いリタイヤメント生活を目指して、現在の生き地獄を頑張っているわけで、日々生活している中で、種々雑多なストレスに遭遇する都度、気持ちは「絶対負けない!」と岡ひろみ化してしまう自分があり、はたまたPTA総会では、キムタク演じるハルのごとく胸に手を当て、「プライドをもって頑張ろう」などとほざいているのです

と言うわけで、ここ鵠沼地域では、地域の落伍者=裸の王様=村八分=悲しい老後生活とならないよう、そのことに気づいた現役バリバリのオヤジ達が、「おやじの会」をはじめとした地域ボランティア活動に参加し始めたわけです。

お金だけで優雅な老後生活は送れないという、イソップ童話のようなお話しになってしまいました。

では皆様、次回までごきげんよう。

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