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【VOL.64】OfficeのWorksのご紹介

(2009/01/22 藤田 修功 )

こんにちは

新緑深まる春の訪れから初夏を思わせる季節になりまして、ゴールデンウィークを満喫すべく心は深山渓流のフライフィッシングにある私の今回のコラムは、少し志向を変えまして独立型の個人住宅から集合型の個人住宅?の紹介をしましょう。
当計画は3年5月の竣工でちょうど1年を迎えようとしています。近隣に元大リーガー(ダイマジン)の佐々木投手や芸能人も住む街、上野毛にあり、メゾネット型のコートハウスの連棟形・タウンハウスとして、巷では少し注目していただきました。

以下はパンフレットからの抜粋になりますがお楽しみください。

アプローチ夜景  

極上のワインを愉しむためにより美しいワイングラスを求めるように、住まいにもまた、その人の人生の豊かな味や香りを最高に引き立たせる、こだわりの美学 が求められます。なぜなら、住まいとは自分らしさを大切にする人にとって、人生を美しく心豊かに生きるための自己表現の器に他ならないからです。
Identity】 と【Individuality】をテーマに、独創と洗練を極める新次元の世田谷・邸宅・構想【Conception I】。

建築面ではアーキデザイン研究所の藤田修功氏と井田耕市氏、インテリアデザインではスタジオ80の西岡徹氏と橋本潤氏という気鋭のクリエイターが結集し、いままでにない都市集合邸宅の創出をめざしました。
「アンテルメッゾ上野毛」。それは、マンションでもなく戸建住宅でもない、あなたの人生の豊かさをより深める、美しき独創の器です。
住宅の中に大黒柱ならぬ一枚板

プライバシーを確保するために、あえて少なく配した外部開口。
その一方で、開口部の位置やデザインを工夫することによって、住居内のどこからも窓のある景色が広がる豊かな開放感を実現。当プロジェクトで私たちがテー マとしたのは、私邸としての確かなプライバシーを守りながら、より開放感あふれる居住空間の創出でした。具体的には、テラスとの一体感を図った吹抜けのあ るリビング・ダイニングやパティオを取り込んだ玄関回りなど、住居内の随所にいままでにない独自のオープンエア空間を実現しています。また外観意匠では、 従来の集合住宅とは一線を画す独創のフォルムを追求。閑静な街並と周辺緑地との新たな調和を生み出すようオフホワイトの厳選されたマテリアルを配し、あく までもシンプル&モダンな印象に。街の景観の風格をさらに美しく高めながら周辺環境との優しい共生をめざしています。

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