Architects Desk Home > COLUMN > 【VOL.40】OfficeのWorksのご紹介

【VOL.40】OfficeのWorksのご紹介

(2009/01/22 藤田 修功 )
会津若松の外来専用クリニック棟です。
昨年12月オープンのこの世に生まれたての赤ん坊です。
これから人々をたくさん迎え入れて少しずつ大人に育ってくれることでしょう。
床面積:3500坪、B2F(横断トンネル歩行路付)地上7Fというちょっと大がらな体型で誕生しました。

鳥取県のHACCP対応食品工場(1620坪)です。
4月末になんとか無事竣工しましたので、当初は諦めかけていたゴールデンウィ~クには晴れて都会の喧騒から脱出し、東北の深山源流にてフライフィッシングに没頭することができました。


紙面の都合上顔はお見せできませんが、昨年10月・九十九里海岸近くに誕生しました生後4ヶ月のワンパク小僧がおります。30坪のトイレ・浴室以外は間仕切壁をなくしたオープン空間の住宅として地面から芽を出し小さな花を咲かせました。
この花が以外にワンパク小僧で、某アパレルメーカー:「ポール・なんとか」の宣伝撮影や、某パソコンメーカー:「なんとかバイオ」のCM撮影に使用されたりして、住むこと以外に勝手気ままにあちこちへヨチヨチ歩きをはじめてます。

他には知能障害者のためのクリニック&保育園、テラス型コートハウスのタウンハウス、動物病院兼住宅、ちょっと変わったところでは富山県にサーキット場を計画中ですがどうなることやら・・・

私達にとっては非住居系の建築にでも、住宅を創り続けてきたことが全てのベースになっており、住宅が木の幹だとするなら、枝や葉っぱや花が非住居系となって芽生え、社会の風雨にもまれながら育っております。

と言う訳で次回のコラムは・・・・・。

コメント

コメント

ニックネーム

Column

Comments

Tag