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【VOL.84】ホームページ更新による新しいビジネスモデル開始の反響とオープンハウス開催報告

(2009/01/22 三原 栄一 )
デスクの皆様。また、このサイトを御覧になっている皆様。

今回は、ニュースにも出ていたホームページ更新による新しいビジネスモデル開始の反響オープンハウス開催報告をお話しします。


ホームページ更新による新しいビジネスモデル開始の反響

内容は、http://a-aone.com/ からアクセスしてご確認下さい。
このサイトについて弊社と提携しているメディア会社と不動産会社へのアクセス件数合わせるとかなりの反響があり、現在も増殖中です。

そのなかで弊社を設計者として選定し、相互協力しながら土地捜しされている顧客だけでも10数組あり、毎日その対応中に追われています。一設計者が不動産 会社を通して土地物件巡りするのでは限界がありますが、このようにそれぞれの専門パートのプロが助言しあい且つ、その顧客にも確認することで、仕事の効率 が格段に上がりはじめています。さらに誰も行っていない事業のため、その可能性はかなり高いと確信してはじめたわけですが、公営(公共工事設計・教育現場 職)に頼らず、あくまで民営一本で戦う零細設計事務所の、これからの必須営業システムではないかと思う今日この頃です。

衣食住に関するビジネスは無くならないと言っても、今安定している企業が永続的に儲かる保証などありませんよね。
ウチの次女か通いだした大学をはじめ多くの建築学科では、小生の事務所のような形態は、今後淘汰され、いずれはなくなると教育し始めているようです。(もっと以前からかも知れません)

このシステムはまだ始まったばかりです。そしてその成果は、現時点で不動産購入契約までで、竣工はまだです。(当然)
しかし今年度中には、竣工引渡も出始め、新たなる挑戦が始まる予定です。乞うご期待!


オープンハウス開催報告

これも実は、事務所開設13年で初めての試みでした。

結果は2日間の予約制で最大10組を予定していたのですが、16組のご家族が見学され、一時はスタッフ、工務店スタッフてんやわんやの状態でした。弊社の 理念では、こう言ったオープンハウスを同業他社に見学していただくシステムは持ち合わせていません。快く見学させてくれたオーナーとて同様です。


オープンハウス外観

オープンハウス内観


地元密着型で設計の仕事をする理念、竣工引渡が新たなる顧客から友人としての付き合いの始まりであるからです。

その実体として、このイベントが撥ねた後のお疲れさんBBQ(拙宅)で、新旧弊社オーナー家族合計30名が参加したことでお判りかと思います。その翌週の BBQも24名の参加があり、このGW、スタッフは大型連休を堪能したようですが、小生は実務に追われる毎日でした。しかしながらストレスのない充実した GWであったことは言うまでもありません。



30名のBBQ会場

以上、湘南の初夏を満喫しはじめた鵠沼海岸にて。

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