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【VOL.88】未来の住宅?特別養護老人ホーム

(2009/01/22 藤田 修功 )
今回は、最近竣工した 未来の住宅?特別養護老人ホーム を紹介します。
所在は関西地方、建物は特別養護老人ホーム、RC3階建、延床約6500㎡です。

当計画は「みち」をテーマにしており、広場・住居・公共的な施設で群を形成させ「人のみち」 「風のみち」 「光のみち」 「四季のみち」 「人生のみち」 を街並みにたとえ、ひとつの建物の中に ビレッジ として具体化しております。

施設は1階はデイサービス、ショートステイ2ユニット(1ユニット10名)の計20床。
2,3階は、特養8ユニット(各フロア4ユニット(1ユニット10名))の計80床からなり、中央のアトリウムを中心に配置しています。

近年、当たり前の厳しいコスト、補助金事業のためのプランの制約など、いろいろな楽しい出来事?の中で無事竣工にこぎつけました。


正面外観

正面外観

南面外観

南面外観

1階配置平面図
1階配置平面図


各部屋個室タイプ、専用トイレ完備、現在入居者募集中。

もうじき入居かと思う今日この頃。

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