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【VOL.92】準防火地域のコト・コンパクトハウス(古都小住宅)・土地探しコンサルティング業務契約開始

(2009/01/22 三原 栄一 )
デスクの皆様。また、このサイトを御覧になっている皆様。

今回は、準防火地域のコト・コンパクトハウス(古都小住宅)土地探しコンサルティング業務契約開始についてお話しします。

準防火地域のコト・コンパクトハウス(古都小住宅)

地域指定の土地探しから始まった。
JR鎌倉駅からの徒歩圏という条件である。実はオーナーには購入直前の候補地があった。
しかし「家のための土地であり、土地のための家ではない。」という信念のもと、その割高な敷地をあきらめ、この今の家が建つリーズナブルなこの土地に出会った。

駅まで10分、海まで10分、当然、準防火地域という規制地区であり且つ、週末慢性渋滞の若宮大路からは目と鼻の先なのに、その喧噪音を遮る設計で気分は 最高!な敷地でもあった。しかし、それでも予算はぎりぎり、大変厳しい計画であったが、オーナー家族は大満足で湘南ライフを満喫中である。

土地探しコンサルティング業務契約開始

不動産・施工業者の術中にはまらない方法、それは自分たちの代理者たる設計者を捜すことである。
土地探しからお手伝いすると言うこと、この夏より新たに土地選定調査のコンサルティング業務を始めました。

■ 言葉のパクリ

最近、人前で話す機会が増えてきたせいか、はたまた文章(=メール)を書く(叩く)機会が増えてきたせいか、やたらと賢人達の名言や、4文字熟語に目がいく。自分の会社のキャッチコピー「ボクのおウチも景色の一つ」もそうだし、「クォリティ・オブ・ライフの提案」もそうである。

近頃はドキュメント番組のインタビューを受けている、ふつうの市民の言葉などもやたら感動して、「コレ、パクレる!」とメモを取っている。

2年ほど前、当時3女が通う中学校の卒業式典での(PTA会長)挨拶で、その数日前に見た、NHK大河ドラマ「新撰組」でSMAPの香取伸吾演じる近藤勇が言った言葉、「"井の中の蛙、大海を知らず"のあとに"されど、空の高さを知る"という言葉がある。」と発言したことに「ピン!」と閃き、この言葉を卒業生への餞のことばにした。いやあ、自己満足で得にいっていたなあ、最後に右手で左胸の背広を掴んで、「このすばらしい母校の「プライド」(同時期にSMAPの木村拓也演じるホッケープレイヤーのまね)を持とう!」とまでやらかしてしまったのだから、同席していたかみさんや娘など呆れて物言えない状態の顔だった。

そして昨夜、新しいパクリ言葉がまた一つ増えた。それは「まちは大きな家族である」
どうよ、名言でしょう。言った人はイエメンの名も無き市民、まさにボクのライフワークそのものを語っている。

今年のボランティア事業のキャッチコピーはこれで決まり、である。

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