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【VOL.108】「地域活動報告3」と「土地コンサルティング業務その後1」

(2009/01/22 三原 栄一 )
■地域活動報告3


例年通り秋はボランティア事業目白押し、小生の締めである、本家「第9回ふじさわこどもまちづくり会議・藤沢駅前地区」を、12月2・3日に迎える。

今年は昨年度開催「片瀬地区」の1/500の模型(900×2700)を神奈川県と藤沢市のシンポジウムで2回展示発表し、去る藤沢市民まつり初参加で、 JR藤沢駅の南北連絡通路のブースを2日間借り切り周知広報活動(同模型展示)を盛大に開催、また今月8日には、藤沢市小学校校長会(全市校長35名+教 育委員会)の前でプレゼンテーションした。その結果、参加児童申込み開始3日で定員オーバーとなり、足かけ10年、改めて「継続は力也」を実感している。結果は弊社ホームページよりリンクして来春更新されるので、一度ご高覧を!


藤沢市民まつり

昨年度開催作品と参加子供たち


■土地コンサルティング業務その後1


次はお仕事のおはなし。

以前にもレポートした土地探しコンサルティング業務について、少しずつ認知されはじめた。
とにかく建築家(建築士)の誰もやっていない分野で、やり甲斐は即お客様の反応に表れるビジネスである。

ウチのデータのみで恐縮だが、土地を購入してから来社される顧客の9割は、いわゆる高値買いの失敗者である。またその半数以上は、高いと噂?のウチの設計 監理費分以上に高い"買い物"をしてしまった高学歴・高所得の皆様なのである。何とももったいないというより、幼稚な不動産営業トークに騙されたかわいそ うな方たちなのである。

以上のようなことが、近々発売のプラスワンリビング(主婦の友社)にインタビュー記事で掲載されるので本屋ででも見てください。


土地探しから協力した家

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