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【VOL.122】前回は山彦様のお話しでしたが今回は山彦様と海彦のトークで

(2009/01/22 松本 繁 )

山彦様     

前回お話しました高貴なミカンは病気にも虫にも負けず元気に育っています。でも我家似のホームセンター生れのミカンは去年とあまり変わりない様で、成長の跡が観られず、何となく 私の懐具合と似ている様で現実を体感しています。
でもその後何とか意地でもホームセンター産のみかんの苗木を援軍として増殖したり、堆肥を少しだけ多目に入れたりして差別をしています。
でも良いニュースも有りますよ。北あかりのジャガイモはとっても美味しくて沢山出来ましたし、カラス除けのネットに守られたそら豆の採れたては畑の醍醐味と言え、我々の舌も虜になり皆さんに今一番体験(食す)させたいと思える一品(食味)になりました。
今のところ、みかん畑の憎いウサギとも休戦中! 
モグラはやっぱり戦闘中でお手上げ状態。  

海彦(私)    
この所山彦さんは、草と虫とモグラの戦いに奮闘されて少しお疲れの様ですが?  

山彦様    
田舎の生活は昔から畑の暦で1年が回って往きます。
畑は霜別れから始って霜始に終わり土を寝かせて霜別れに備えます。でも人は休む事無く次の準備に向って歩きます。今年も田んぼ農家の方々に御願いして籾殻を軽トラで山盛り10台分頂きEM菌の入った米糠や落葉やワラと牛糞で堆肥を作ります。《おいでなせ房総へ》  



海彦  
寝込まない様にゆったり御願いしますよ! 
子供達がトバッチリを受けますから。
山の話はその辺で終わりにして、海に行きましょう。

最近アーキテクト・Dの メンバーも海や山に填っている人が増えている様ですが、10月待ちに待った墨烏賊のシーズンがやって来ました。海彦は先日喜び勇んで試釣に行き大なる満足 を得て、今シーズンの安全を祈念してきました。なんか皆海で釣してると神頼みが多くて、何時から信心深くなったのやらと手前勝手な私に驚いて呆れてしまい ます。何時も私達が大自然の中に入ると、神様は絶大で魚達にその餌食うべからずと警告をして、私の針の周りはゴッドシールドが張られている様思えてなりま せん。
最近は余りに釣れないので日本の海に大いなるストレスを感じ密かに爆釣の夢を求めて他所の海に脱走を企てようと画策し仲間を募って準備をしています。  

山彦様   
何事も程々に!  

海彦    
そんな神の海も近年大いなる変調を起して、海彦の田舎、瀬戸内海の島では潮位がジリジリと上がって来ています。
27年程前に築造した護岸堤防が今年は新たに岸丈を600㍉改増され人間の短慮を感じざるを得ません。
今は台風も大型化し海水面も徐々に上がっています。

私は4年前までは東京湾奥で様々な小魚を釣っていましたが、今はもっと綺麗な海(駿河湾、相模湾)でしか釣る気になりません。実際海に出てみると海面のゴミの多さには哀しくなります。
でも今年の暮れには是非難しいと言われているカワハギも狙っています。

終わりに・・・・海彦は船酔いに強い薬を持っていますよ・・・《恐れず海に》

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