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【VOL.132】「活動報告」

(2009/01/22 三原 栄一 )
銀婚式ハワイイツアーで2週間の休養を頂き、新たなる挑戦に挑んでいる今日この頃です。


その1  特許のお知らせ

昨年湘南で完成した、2棟の実験住宅に使用した信州カラマツ外壁材を、施工会社の禅建築事務所・前場氏と連名で特許申請しました。特許内容は外壁材のデザイン特許ですので、今後、日本はもとより世界中の天然木外壁材に応用可能です。

長野県が主催する、次回意見交換会でお披露目できると思いますのでご期待ください。
また6月上旬には、信州の加工業者3社との意見交換会も予定しています。

特許建材



その2 木構造の可能性


上記2棟の住宅に続き、大島を望むロケーションのツーバイフォー2階建て住宅を2棟 (横須賀・二宮) 設計中ですが、いずれも高橋さん紹介の木構造研究所の鈴木氏に構造計算依頼中です。傾斜地であること、風圧力が半端でないこと、公庫の構造マニュアルから 少々逸脱していることが依頼の理由ですが、お客さまの同意の上でお願いしています。  

いわゆる4号確認の特例が無くなるのは、時間の(善良な設計者なら早く無くなるべき)問題です。
木構造に長けた構造設計者とセッションすることで、より快適なデザインへの可能性を追求でき、さらにクライアントには、より安心して住まうことができる住宅を供給できます。  

黄金期の一色設計事務所で、数々の優秀な木造建築物を発表していたときは、あこがれで拝見していましたが、こうして一般住宅でもその機会に恵まれ、日々スタッフとデザインセッションしています。


横須賀プロジェクト

二宮プロジェクト



その3 ふじさわこどもまちづくり会議フォーラム


ニュースにもお知らせが出ているフォーラムに向けて、社会人・学生スタッフと日々打合せが行われ、その概要がお知らせされていますので覗いてみてください。

11年前の発起人の一人である、海老根藤沢新市長の基調講演も予定されていますし、6大学の先生方も来賓(一部パネラー)予定です。

ふじさわこどもまちづくり会議については、
こちら↓

http://fc3.kayac.com/
http://a-aone.com/fc3

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