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(青木 和壽 有限会社和建築設計事務所/KAZU-DESIGN)
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まちの顔って大事ですよね。
本来は、ルールとして地域住民が法整備していなくてはならないことなのですが、我が国では、いままで御上が机上論で決定していました。住民の声をまとめようにも、ながらく行政に楯突くことを禁じられていた我が国の国民自身には、その知識と勇気が無かったからです。
でも今は違います。いわゆる景観3法、景観法、屋外広告物法、都市緑地保全法が3年前から段階的に施工されました。この法律施行に伴い、以後そこに暮らす 住民が、一致団結して「まちの顔」を地域の財産として規制申請し、法制化できることとなったのです。その中で、主に住宅地にて活用が望まれている景観法の 施行に最近とまどいが生じているのをご存じですか?
本日の日経新聞に「景観法 規制頼みに限界」という見出しで鎌倉市の事例が取り上げられています。由比ヶ浜地区にて葬儀場騒動が起きています。立て看板等でご存じの方も多いかと思いますが、当地に暮らす住民に伺ったところ、その騒動の奥は中々深いようです。

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