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(2016/06/20 青木 和壽)
和建築設計事務所スタッフ募集のお知らせ
木造住宅設計・監理と、遮炎窓・準耐火構造壁開発、地域産業資源活用事業に携るスタッフを
募集しています。
単に設計をする建築士ではなく、今日の日本の建築問題に取組み、社会貢献するプロジェクト
に関わることで、自らのスキルアップをしたい人を求めています。本年度は北米における現地
調査を2回実施し、プロジェクトのサポートをしてもらいます。
(2019年まで西欧、オセアニアにおける調査も実施予定)
第二新卒、Iターン、Uターン者を積極的に採用します。
詳しくはリクナビ2017ホームページ、弊社ホームページホームページを参照ください。
審査は随時実施します。
連絡先:電話0263-51-0318 FAX0263-51-5352
     mail:info@kazu-design.co.jp
(2016/05/22 松永 務)
 
足かけ二年に渡り、構想・企画・設計・施工と
進めてきました、国産杉Jパネル落とし込み構法の住まい
『木香(このか)の家』モデルハウスが
いよいよ今週末に広島・呉にオープンします。
 
私が設計した国吉田の家、浜田山の家。
静岡県産杉材の柱・梁・Jパネルによる落とし込み構法
の住まいですが、それを30年来のお付き合いの
広島・呉の大之木ダイモさんの新しい商品住宅として
開発しようというのがきっかけでした。
・国吉田物語建設プロセス
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201312/article_2.html
・池田山物語建設プロセス
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201404/article_2.html
 
この住まいを建設するには、Jパネルの生産工場が、
近くにあるかどうか。
日本には、静岡県・鳥取県・徳島県にしかありません。
広島だと鳥取・徳島双方に近いですが、
今回は、鳥取県のレングスさんのJパネルを活用しています。
http://length.or.jp/jpanel/
 
通常の在来工法は、柱・梁・筋交いによる軸組工法ですが、
Jパネル落とし込み構法は、柱・梁の間に
構造三層クロスパネルのJパネルを落とし込んで、
床・壁・天井が造られるため、
木造モノコック構造となります。
これは、外力を建物全体で分散して受け止めることができる
壁構造に近いシステムとなり、木本来の粘り強さが特徴です。
 
構造部材の使用量は、一般的に在来工法で約0.45m3/坪、
2×4工法で約0.57m3/坪ですが、
Jパネル住宅は、0.95 m3/坪と圧倒的な量となります。
このため、使用する木材は特一等と呼ばれる
構造部材を使用しています。
 
これだけの構造体が、室内に現しとなっているため、
木材本来の調湿機能が最大限に活かされて、
湿度の高い梅雨や夏には、その湿気を吸収し、
湿度の低い冬には、湿気を放出して、
人に優しい室内環境を創り出すことができます。
 
この住まいを是非、体験してください。
なお、静岡で体験されたい方は、
コメントいただければ、別途ご連絡致します。
(2015/12/13 青木 和壽)
平成27年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催について(お知らせ)


平成24年度から26年年度に和建築設計事務所が実施した環境省委託事業地球
温暖化対策技術開発実証研究事業、「超断熱サッシ開発による住宅の高断熱化
検証とゼロ・エミッション住宅検証」の発表会があります。

日時:平成28年1月13日(水) 14:30から16:45
場所:イイノイホール&カンファレスセンター Room B1-3
主催:環境省地球環境局地球温暖化対策課


発表会参加には事前の申し込みが必要です。

環境省ホームページよりお願いします。
 http://www.env.go.jp/press/101774.html
(2014/09/09 青木 和壽)
天草広葉樹木材勉強会のお知らせ
 
天草地域の広葉樹森林・木材についての勉強会を開催します。
日時:2014年10月23日(木曜日)午後5:00から6:30
場所建築会館 301会議室



 
 
(2014/07/30 青木 和壽)
超断熱サッシ シンポジウム 長野・東京を開催します。
和建築設計事務所が研究代表機関となって進めてきた地球温暖化対策技術開発・実証研究事業「超断熱サッシ開発による住宅の高断熱化検証とゼロ・エミッション住宅検証」において、世界トップクラスの技術開発に成功しました。
この技術公開と、国際的窓や建物外被の研究機関ift Rosenheimの研究員、世界の窓製作技術に精通するleitz技術者を招いてシンポジウムを開催することになりました。
国内では熟知されていない、窓の性能評価や国際適な窓技術について知る良い機会です。建築士や建築施工者の他、行政関係、学生、地球環境に係る方また一般の方に是非参加いただきたいと思います。
参加費は無料です。事前の申し込みをお願いします。

申し込み:超断熱サッシ普及検討委員会事務局(有限会社和建築設計事務所内)
      電話 0263-51-0318 FAX 0263-51-5352
      E-mail: furuhata@kazu-design.co.jp

10月22日(水)超断熱サッシ シンポジウム 長野
 
 

10月23日(木)超断熱サッシ シンポジウム 東京
 
 
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